入れ替えと書き換え
入れ替え(クリック2回)はコマの場所を動かすだけなので、科目ごとのコマ数は変わりません。科目を別の科目にする(週2時間なのに3つ入っている、など)ときは書き換え(ダブルクリック)を使います。書き換えの画面には、このクラスの科目の候補と、そのコマで担当の先生が空いているかが出ます。
入れ替え
- 動かしたいコマをクリック(またはカーソルキーで移動)して、スペースを押します。同時開講のクラスも一緒に選ばれます。
- 同じ行の他のコマに色が付きます。緑は入れ替えても重複なし、黄は今ある重複が残る、赤は重複が増える、灰は固定で動かせないコマです。
- 入れ替え先のコマをクリック(または ←→)して、もう一度スペースを押すと、2つのコマが入れ替わります。
キーボード
- ↑↓←→: 青い枠(カーソル)を動かす。Home / End で その行の最初 / 最後
- Enter(または F2): 書き換えの画面を開く。画面では ↑↓ で候補を選び、Enter で決定、Esc でやめる
- スペース: カーソルのコマを入れ替え元に選ぶ → ←→ かクリックで入れ替え先の曜時へカーソルを動かし、もう一度スペースで入れ替え。同じコマでスペースを押すと選択をやめる
- G: Space で選び、Ctrl+クリックで一緒に動かすクラスを足してから G を押すと、その組み合わせを「同時開講の組」として覚える(次からは一緒に入れ替わる)。Shift+G でカーソルのクラスを組から外す
- Ctrl+Z / Ctrl+Y: 元に戻す / やり直す
- Ctrl+クリック: 一緒に動かすクラスを足す/外す(選んだコマと同じ列で)
- Esc: 選択をやめる
- ダブルクリック: 科目名・担当者を書き換える
- 右クリック: そのコマを固定/固定解除
取り込み
スプレッドシートの次のシートを、それぞれ全選択してコピーし、「取り込み」で種類を選んで貼り付けます。
- 「後期」など: 時間割そのもの
- 「後期授業担当者」: 科目を書き換えたときに担当者が自動で入ります(シートの HLOOKUP と同じ)
- 「後期授業時間数カウント」: 必要な時数と比べます(「時数」タブ)
- 「後期教員授業カウント」: 先生の並びと、右側の「1」(授業NG)を読みます
チェック画面
「チェック画面」を押すと、「教員授業カウント」と同じ形の表が別のウィンドウで開きます。ここで入れ替えると、すぐにチェック画面にも反映されます。
保存
作業内容はこのPCのブラウザに自動で残ります。別のPCで続けるときは「ファイルに保存」でこのフォルダに保存し、相手のPCで「ファイルを開く」から読み込みます。
シートへ戻す
「シート用にコピー」を押し、スプレッドシートの時間割シートの A1 セルを選んで貼り付けます(取り込んだときと同じ並びで出力されます)。